前の記事へ | TOP | 次の記事へ

2006/04/30 | トップへ戻る

史上最強のツリーハウス製作中!

どーも、ビレッジリーダーのアキこと新井章仁です。



今日は、ツリーハウスの専門チームを師匠に招き、製作している


ツリーハウス(木の上の家)の進行報告を。

先日、
ツリーハウスのレポートをお届けしましたが、

現在、製作中の2棟目は、なんと、
史上最強のツリーハウス!



一体、どんなのができるんだろう??ということで、

ツリーハウス製作部隊の打ち合わせに耳を傾けてみると・・・




「3段構造」 !?

「地上20メートル」 !?

「木に吊られながら」 !?



ちょっと、まじで、ありえない言葉が続出。


一体どうなってるんだ???ということで、さっそく現場をレポートしてみます!




060421 012

亜熱帯の森の中・・・


 

060420 014

これらの大木にツリーハウスができるようですが・・・
(人の大きさと比べると巨大さがわかります)



「どうやって創るの!?」って思いますよね。





なんと・・・



木に吊られながらの作業!!

060421 050


060420 012

・・・すごい高さです。



2006 4 23 004 


木の幹の形や木の成長を考慮して、現場で設計をこまかく調整したり、

材料を加工したりしながら、製作していきます。



060424 030 

↑この高さに、 第2デッキができます。

ツリーハウスの"小屋部分"ができるのが、これより上の第3デッキらしいので、

最強の見晴らしが広がることは確実。今からワクワクします。


もちろん、沖縄の台風をいかに乗り越えるかなど、課題も多いですが、

製作チームが一丸となって、本気で、夢をカタチにしています。




史上最強のツリーハウス、完成は・・・

2006年7月7日、七夕。



完成披露イベントや、完成にあわせたツリーハウス創りワークショップも計画中。

ツリーハウスに興味がある人、いち早く史上最強のツリーハウスからの絶景を

味わってみたい人は、ぜひ、7月、沖縄、ビーチロックビレッジで会いましょう!

製作レポートは、随時、この日記でも報告していくので、お楽しみに。




そして、 もう一点。
ビーチロックビレッジの建築チームからの募集があります。


建築スタッフ募集のお知らせ

現在、ツリーハウス創りに完全燃焼中の、建築チーム。

ツリーハウスや宿泊施設、工房から、家具にいたるまで

ビレッジ内の建築(施工)全般を担当するスタッフを募集します。

ピンと来た方は、以下の募集要項を読んで、ご応募ください。



募集要項

<募集する職種>
●建築(施工) スタッフ 若干名

<仕事内容>
●BEACH ROCK VILLAGEの建築作業全般

<条件>
●明るく健康な20歳以上の人(性別、国籍は問いません。)
●大工作業、土木作業など、現場経験のある方
●責任感の強い人

<勤務地>
沖縄

<給与体系>
基本給+出来高。(詳細は応相談)

<棟梁・ 吉田智廣からのメッセージ>
ついに、ビレッジ創りが本格的に進行しています。
もちろん、建築と一言でいっても、様々な仕事はあるけど、
一つ一つ、すべての作業に、気持ち、魂を込めながら、
最高のものを一緒に作っていこうぜ!!
一緒に汗を流し、熱く語り、うまい酒を飲みながら、
ともに、この時代を、人生の1ページに深く刻もうぜ!

<応募方法>
メールでの書類選考ののち、面接、そして一定の試用期間を経て、採用となります。
以下を明記の上、メールでお申し込みください。

1.氏名(フリガナ)
2.性別
3.生年月日(年齢)
4.住所
5.電話番号、及び携帯番号
6.メールアドレス
7.いつから沖縄での活動が開始できるか
8.自己紹介
(できる限り詳しく、資格・特技・建築関係の職歴なども)
9.自分の長所と短所
10.なぜやりたいと想ったのか
11.意気込み
12.その他、書きたいことがあれば、なんでも

メールが届き次第、書類選考のうえ、面接をしていただく方には、
日時・場所などの詳細をこちらから返信いたします。

*上記の項目が明記されていない場合は返信できないことがあります。
*お問い合わせは、メールのみです。電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
*締め切り日は特にありません。採用者が決定した時点で募集は終了します。

<応募メール・ 問い合わせメールの送り先>
吉田智廣 
[email protected]
*メールのタイトルは「建築スタッフ応募」と書いてください。

投稿者 BEACH-ROCK-VILLAGE : 2006/04/30 21:36:39コメント (0) トラックバック (0)

前の記事へ | TOP | 次の記事へ